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2008-09-26 (Fri) | ぱらどっくす | COM(0) | TB(0)

このカテゴリは暗く重い内容を含みます
苦手な方は逃げてください

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前々回のお話1
前回のお話2


当時まだ登校日が残っていたので
普通に学校に通っていたため
友人たちは傷についてどうしたのか?と聞いてきました

気づかれて当たり前のことなんですけどね
手の甲だし・・・
でも、ほんとその行為をやってる最中は
そんなこと微塵を考えてなかったヨ


友人にはてきとうなウソをついて
心の中で「別の場所にしよう」と・・・



私が次に選んだ場所は
左手首です



使う物もカッターからカミソリに変えました

言っておきますが
死ぬ気はさらさらなかったです

ただただ、生きていることを確認したかっただけです




手首は手の甲とは違って
切りつける面積が少なく
同じ箇所を何度も何度も切るようになっていきました

なので出血の量も
以前と比べタラーっとたれるくらい
まぁ、すぐ止まりますが


・・・舐めてたしね


ある日
手首を切ってると
硬いものを感じました

たぶん筋?
コレ切るとヤバイっぽい?
まぁ切らないけど

刃がその部分に当たると
指がピクピク動いてた

ぼ~っとその様を見ながら
からっぽな自分を感じてました


でもね
春になると
あったかくなっていくと
自然とおさまったんですよね~

ほんと
なぁ~んにもキッカケとかなく

夜に睡眠とれるようになったし
感情も普通に自分で感じられるようになった

残ったのは
左手首の傷跡

その行為をしていた時期
絆創膏をはることもなく
できたカサブタを無理やりはがしてたので
肉がもってきてちゃいました


今でもうっすらとは残ってますが
手首のシワと一緒くたになってます

でもやっぱり気になるので
外出時には腕時計必須!


きっとバカな行為という人もいるかもしれないけど
そのときの私は本当に真剣に
自分が生きてるのか確かめたかった

他の方法?
わかんなかったんだもん
思いつかなかったんだもん



血が流れてるって実感したかったんだもん



私にとって
左手首の傷跡は
けっこう愛おしいものだったりする

それ見るたびに辛くて悲しくなって
バカなコトしたなって思うけれど

それは私が生きてるっていう証みたいに思えるんだ

そういう行為を過去にやってた自分も
今の自分に繋がってる
過去はもう過ぎたことだから
否定できなし
私はしたくない

そいういうのも含めて今があると思うんだ


暗い子でスマセン


でも幸せだよ



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